ワードウルフ

ワード人狼とも呼ばれるワードウルフを、スマートフォン1台で遊べる無料ブラウザゲームです。似たお題をもとに会話し、少数派を探します。

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遊び方・攻略ガイド

ワードウルフをもっと楽しむために

独自ガイド:会話が広がる質問の作り方

全員が似たお題について話し、1人だけ違うお題を持つ「ワードウルフ」を探す会話ゲームです。このページでは司会者を用意せず、スマートフォンを順番に回すだけで、お題の配布から投票まで進められます。

基本ルールとゲームの流れ
  1. 参加人数、テーマ、投票方式を選び、必要ならプレイヤー名を入力します。
  2. スマートフォンを順番に渡し、周りに見られないよう自分のお題を確認します。
  3. 全員の確認後、3分間の自由会話を始めます。お題そのものは言わず、特徴や印象を話します。
  4. 最後の1分で怪しい人を絞り、指差しまたは匿名で投票します。
  5. ワードウルフを当てれば市民側、見つからなければワードウルフ側の勝ちです。

指差し投票はテンポよく遊びたいときに、匿名投票は周りの意見に影響されず選びたいときに向いています。同票になった場合は、対象者についてもう一度話してから決選投票を行います。

会話を盛り上げるコツ

最初から答えを限定する質問をすると、お題がすぐ分かってしまいます。「いつ使う?」「子どものころ好きだった?」のように、答えに幅がある質問から始めるのがおすすめです。

  • 市民側:自分と似た回答をする人を探しつつ、お題をワードウルフに悟られないよう少し曖昧に話します。
  • ワードウルフ側:ほかの人の発言から共通点を探し、断定を避けて自然に会話へ参加します。
  • 少人数:1人ずつ答えるだけでなく、回答を聞いて質問を返すと会話に差が出やすくなります。

答えにくそうな人がワードウルフとは限りません。発言内容だけでなく、質問と回答がかみ合っているかを比べるのがポイントです。

よくある質問

何人から遊べますか?

3人から遊べます。人数が多いほど発言を比較しやすく、少人数では一つひとつの質問が重要になります。

お題はほかの人に見えませんか?

確認後にお題を隠してから次の人へ渡せます。端末を渡す前に、画面がお題確認待ちに戻ったことを確かめてください。

途中で設定を変えられますか?

ゲームを終了して設定画面へ戻ると、人数、テーマ、投票方式を変更して新しいゲームを始められます。

設定画面の使い方

最初に参加者全員が画面を見られる状態で設定します。プレイヤー人数は3人から10人まで選択でき、人数を変更すると名前の入力欄も増減します。名前を入力しておくと、お題確認や匿名投票で「誰の番か」が分かりやすくなります。入力しなくてもゲームは進められますが、初対面のグループや人数が多いときは設定しておくのがおすすめです。

テーマは、その回に使うお題の分野を決める項目です。参加者が詳しすぎる分野や、逆に誰も知らない分野を避けると、知識量ではなく会話の違いを楽しめます。続けて遊ぶ場合はテーマを変えると、前の回と似た質問ばかりになるのを防げます。

投票方式は開始前に決めます。「指差し」は相談後に全員で一斉に怪しい人を示す方式で、短時間で盛り上がります。「匿名」は端末を順番に回して個別に投票する方式です。投票内容をほかの人に見られたくない場合や、先に投票した人へ意見が引っ張られるのを避けたい場合に適しています。

お題確認から会話開始まで

ゲームを開始すると、設定した名前の順にお題確認画面が表示されます。端末を受け取った人だけが画面を見て、お題を表示します。内容を覚えたら必ずお題を隠し、次の人の確認待ち画面になってから端末を渡してください。画面を伏せて渡すと、横から内容が見える事故を減らせます。

全員がお題を確認するまで、お題について話し始めないようにします。自分だけ違う言葉を見ても、それがワードウルフ側のお題とは限りません。多数派と少数派のどちらを受け取ったかは、会話から推測するのがこのゲームの面白さです。

確認が終わると自由会話へ移ります。タイマーは初期状態では3分で、開始・一時停止ができます。参加人数や慣れに合わせて1分単位で調整できるので、3~4人なら短め、人数が多ければ全員が話せる長さにします。途中でルール確認や来客があったときは、一時停止してから再開してください。

人数別の進め方と司会のコツ

3~4人:発言数が少ないと判断材料が足りないため、全員が最低1回は質問し、1回は答える流れにします。「どんな場所で使う?」「季節は関係する?」など、複数の答えが考えられる質問が向いています。

5~7人:最初に順番を決め、全員が短く第一印象を話してから自由質問へ進むと、話していない人が生まれにくくなります。同じ質問に全員が答えると差を比較しやすい一方、お題が推測されやすくなるため、途中から質問を変えるとよいでしょう。

8~10人:会話時間を長めにし、1人の発言を短く区切ります。司会役を置く場合も、司会者自身がプレイヤーとして参加できます。残り時間を伝え、話していない人へ質問を振るだけで十分です。特定の人だけを長時間問い詰めず、複数人の回答を比べる雰囲気を作ると楽しみやすくなります。

質問例と避けたい話し方

使いやすい質問は「よく目にする場所は?」「自分で買う?」「大きいものと小さいもの、どちらを想像した?」「色で表すなら?」「好きか嫌いか?」などです。直接的な固有名詞を避けながら、回答者が持つイメージの違いを引き出せます。回答の理由まで聞くと、偶然同じ答えになった人同士も比較できます。

お題の文字数、最初の文字、商品名の一部などを言うと答えが急に限定されます。また「それって○○だよね?」と具体名を出して確認すると、ワードウルフがお題を特定しやすくなります。禁止事項にする必要はありませんが、全員で「お題そのものや答えに直結する言葉は言わない」と決めておくと会話が長く続きます。

知識の差を利用した専門的な質問も避けた方が公平です。答えられないことを理由にすぐ疑うのではなく、日常的な体験や好みを尋ねてください。子どもと遊ぶ場合は、難しい理由説明を求めず、色・形・使う場所など答えやすい観点から始めます。

最終議論では、新しい質問を増やすより、これまでの発言の食い違いを確認します。「最初は家で使うと言ったのに、後では外で見ると言った」など、具体的な発言を挙げると全員が判断しやすくなります。ただし、言い間違いや解釈の違いもあるため、本人が説明する時間を残してください。

ゲーム終了後は両方のお題を見比べ、「どの質問で違いが出たか」を話すところまで楽しめます。ワードウルフが多数派のお題を途中で推測できていたか、市民側がどの発言を決め手にしたかを共有すると、次のゲームでは質問の仕方が変わります。