簡単は最初から表示される数字が多く、候補を1つに絞りやすい盤面です。数独のルールや画面操作を覚える段階では、簡単を繰り返し解いてください。答えを急ぐより、数字を置くたびに「縦・横・ブロックのどこを見たか」を意識すると、普通以上でも使える習慣になります。
普通は空きマスが増え、1か所を見ただけでは決まらない場面が多くなります。候補メモを使い、確定した数字から連鎖して候補が減る流れを探します。難しいはさらに手がかりが少ないため、途中経過を丁寧に管理したい人向けです。難易度は制限時間を意味しないので、自分のペースで考えられます。
どうしても進めない場合は、間違い確認で現在の入力を検査し、誤りがあればその周辺から修正します。誤りがなければ、数字が多い列だけでなく、候補が同じ列へ集まっているブロックにも注目します。新しい問題を作ると現在の盤面は変わるため、続けたい問題があるときは誤って難易度選択へ戻らないようにしてください。
完成したら、最初に見つけた確定マスや行き詰まった場所を振り返ると、次の問題で同じパターンに早く気づけます。速さだけを目標にせず、推測を使わず説明できる手順で解き切ることも数独の楽しみ方です。